ホワイトニング

歯を削らずに、漂白剤も用いて歯を白くする治療です。
大切な記念日のために、毎日をもっと笑顔でいられるために、
あなたも輝く白い歯をとりもどしましょう。

ホワイトニングには以下のような方法があります。

上の歯だけに
オフィスホワイトニングを行いました。

オフィスホワイトニング


歯科医院で行うホワイトニングです。
やや濃度の濃い漂白剤を用い、光をあてて歯を白くします。
短期間で歯を白くしたい方にお勧めです。

当院では最新のオフィスホワイトニング 「ケンズホワイトニング」 を取り入れています

 今までのオフィスホワイトニングとどこが違うの?

  • 最新機材を用いているため、ほとんどしみることがありません。
  • 歯の表面がつるつるになります。
  • 非常に高い安全性が確保されています。

ホームホワイトニング


ご自宅でできるホワイトニングです。
診療室で型をとってマウスピースを作ります。
マウスピースに漂白剤を入れて歯に装着し2時間ほどおきます。それを繰り返します。

ホワイトニングを定期的に行うことで白い歯を保つことができます。
またオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することで、よりいっそうの効果が期待できます。

ホワイトニングQ&A

原因は3つあります 。

1.外因性着色(歯の表面の着色)
茶渋をはじめ、食べ物の色素が歯の表面に沈着して変色するもの。
タバコのヤニもこれにあたります。
2.歳をかさねるごとに歯は着色していきます。
また、生まれつき歯の色が黄色い方もいらっしゃいます。
こういう着色はホワイトニングの効果がでやすいです。
3.薬剤など、歯の内部構造が原因
1970年代にテトラサイクリンという抗生物質がよく使われていましたが、これを母親の妊娠中や幼少期に服用していた場合、歯が茶色やグレーになったり、縞模様ができたりします。
また歯をぶつけたり、歯の病気によって歯の神経が死んだりして変色する場合もあります。

ホームホワイトニング用の薬剤が歯茎に接触しても問題はありません。
当院のオフィスホワイトニングの薬剤は、刺激が少ないのでほとんど問題はありません。
過敏な方で、まれにあわないことがあります。


当院では、従来のものより刺激の少ない薬剤を使用していますのでほとんど痛みはありません。まれに知覚過敏になることがあります。


ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素水や過酸化尿素が光により分解され、その時にできたフリーラジカルが 着色物質を分解します。

エナメル質に亀裂がはいっている場合
知覚過敏の原因になります。
人工物でかぶせたり、詰めたりしている歯
人工物は表面の着色をクリーニングでとるとか、作り替えるしかありません。
神経が死んでいて内部から変色している歯。
ウオーキングブリーチといって、歯の裏側から穴を開けて薬剤を入れる方法もありますが、 歯が折れやすい、痛みが出やすいといったリスクが高いのでお勧めできません 。

多くは2回目から効果が出てきます



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